こんにちは。またコロナウイルスの感染者が増えてきています。皆さんも気をつけてくださいね。 今日はミーティングでした。 発表者は歯科衛生士の飯岡さんです。長谷ますみ先生のSRP テクニカルミドルの発表でした。 歯周病の治療を行う患者さんは多いです。放置しておくと歯を支えている骨が溶けていってしまいます。歯周病の治療を行うことで進行を止めることができます。歯茎の中の歯石などを取り除く...
1月16日に小野綾菜先生の酸蝕症(さんしょくしょう)についてのセミナーをWebにて受講しました。酸蝕症は生活している上でなかなか耳にしない言葉かもしれませんが、これは私たちが普段口にしている食べ物や飲み物、健康のためとおもって口にしているものの酸によって歯が溶けてしまうことです。酸蝕症によって歯が溶けてしまっている人の罹患率は26%を超えており、国民の4人に1人の割合でなっているそうです。 酸蝕...
こんにちは 歯科技工士の成岡です。 早いもので師走を迎えましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?コロナが嘘のように落ち着いてきて(オミクロン株が心配ですが)最近は家族で外出にも出かけるようになりました。やはり人と会ってたわいもない話をするのはすごくいいなと感じております。 さて今月は、12月4日にミーティングを行いました。発表は歯科衛生士の畑から [バイオセラミックを用いた新しい治療方法]です。...
「食へのアプローチが歯科の未来を変える」のwebセミナーを受講しました。山田まりやさんは、若い頃に腸や消化器官が原因不明の炎症を起こすクローン病を発症したそうで、そこから食べ物に気を使い、食に関する様々な資格を取った体験を語ってくれました。中原維浩先生は、日本の医療費は特に年齢が65歳以上からが増えており、フレイル(健康な状態と要介護状態の中間で、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態)の予防が大事...
12月11日(土)webセミナーにて、mint-studyに参加させて頂きました。 今回は歯科衛生士 大坪保子先生の重度歯周病患者の症例を見させて頂きました。 残根上義歯と予定された重度歯周病患者に対し、SRPを行った結果、多くの歯牙を残し、連結ブリッジへと治療計画が変わったという内容に驚きました。 SRPで患者様のお口の将来を変えることもできるとより実感し学ぶことができました。 歯科衛生士...
