2月17日はミーティングでした。グループ代表による「歯科診療の基本」をテーマとしたプレゼンテーションが行われました。その中で改めて共有されたのが、歯周病治療と継続的メインテナンスの重要性です。歯周病は、歯周病原細菌による慢性炎症性疾患であり、進行すると歯槽骨の吸収を引き起こし、最終的には歯の喪失につながります。初期には自覚症状が乏しく、発見が遅れやすいことも特徴です。さらに近年では、歯周病は口腔内...
1月20日はミーティングでした。1月16日から歯科衛生士学校の学生さんが実習に来ているので、2人にも参加してもらいました。発表は歯科医師 見崎の「予防矯正3日間コース」でした。予防矯正とは適齢期が7〜11歳で、歯並びや噛み合わせに悪い生活習慣の改善や、お口の周りの筋肉のトレーニングをしたりすること等だそうです。指しゃぶりが、歯並びに影響するなどよく聞きますね。口呼吸も口の周りの筋肉が衰えてしまうので慢性...
12月6日はミーティングでした。 発表は歯科衛生士 八木による「歯科衛生士のための歯科局所麻酔の実態」と、同じく歯科衛生士 青木による「歯科衛生学」でした。 なぜ局所麻酔は痛くないのか?ということや、衛生士が麻酔を行う際の注意点・気をつけなければならないアレルギー、持病についてなど、たくさんのことが勉強になりました。 私は問診を行う際に注意深く確認をし、安全に治療が進められるよう...
11月11日はミーティングでした。発表は歯科助手 有ヶ谷の「甲種防火管理」と「口腔拡張術」でした。もし診療中に医院内で火災がおきた際の患者さんたちの避難経路や対応など、迅速に行えるよう改めて確認が来ました。口腔拡張術はインプラントを入れた後も口腔内を綺麗に保てるよう、インプラント周辺の粘膜を拡張する手術です。ドクターをはじめ、スタッフたちも患者さん一人ひとりに対して最善の診療を今後も行っていきたいと...
10月21日はミーティングでした。各自勉強したことを伝え、発表は歯科衛生士 栗林「歯科麻酔について」でした。歯科麻酔は、治療中の痛みを感じにくくするための、安全で一時的な薬です。局所麻酔に必要な基本的知識や患者さんに負担をかけない打ち方のテクニックや、患者さんが万が一窒息してしまった時の対処法などを発表しました。痛みを感じると、来院する足が重く遠くなってしまいがちですが、痛みを感じにくくなることで...
